普段の生活での意識が大事。美肌作りのために意識していることまとめてみました。

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こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。

私は、普段Instagramnoteで健康生活に役立つ情報などについて発信しています。

世の女性なら誰でも憧れる美しい肌「美肌」

中学生の頃ニキビに悩まされていた時期を思い出します。

社会人になってから、肌と髪に時間とお金をかけるようになりました。

それまではあまりこだわりがなかったのですが、今は化粧品や洋服よりも肌と髪が一番大切でお金をかけたい箇所になります。

美肌の為にやるべきことは色々とあり、情報社会で何を信じれば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「私が美肌のために普段の生活で意識して行っている10のこと」をまとめました。

その他、美肌のためには避けたほうがよいことについてもご紹介します!意識した段階からスタートでも遅くありません。何事も気付いた時がチャンスです!

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美肌作りの習慣 ベスト10

美容業界でよく使われる美肌の条件に、「うなはだけつ」という言葉があります。

「う=うるおい、な=滑らかさ、は=はり、だ=弾力、け=血色、つ=艶」というように、この6つのコンディションが整っている肌が美肌と呼ばれる肌です。

では、「美肌の為にやっている10のこと」をご紹介します。

  1. 睡眠時間をしっかりとる
    私は、美肌のために毎日6〜8時間は寝るようにしています。美しい肌作りに欠かせないのは良質な睡眠です。皮膚の細胞分裂は眠っている間におこなわれ、再生されています。
  2. 毎日フルーツを食べる
    果物には多くの水分が含まれているので、熱を加えなければ水分の含有量も減りません。水分補給のためには果物をそのまま食べるのがおすすめです。特に朝起きて空腹時に食べることによってビタミンの吸収率が高いので積極的に食べています。
  3. 野菜生活
    自炊をするまで「野菜」の大切さに気づかなかったのですが、野菜は栄養のバランスを考えるととても重要です。体から余分な塩分や水分を排出させる働きがあるカリウムもたくさん摂取できます。カリウムはむくみを防ぐ効果も合わせて期待できます。
    スムージーだと手軽に果物や野菜を摂取できます!おすすめのスムージーの作り方はこちらでご紹介しています。
  4. 水を1.5~2リットル飲む
    こちらの記事でも紹介しましたが、水は老廃物を体外に出すために必要なもので、1日1.5~2Lは飲むように心がけましょう。新陳代謝が低下すると、肌にもよくありません。
  5. 温活
    私は、冷え性なので冬は特に体を温めることを意識して生活しています。冷えは血流の循環を滞らせてしまうのでニキビの原因にも繋がりやすいです。
  6. 保湿
    乾燥は肌荒れの原因に繋がります。特に冬の乾燥は肌の皮がめくれてきたり、メイクのりが悪くなります。忘れずに、充分すぎるほどスキンケアをして、時間があればパックもオススメです。日本人の肌の角質は比較的、白人より薄いと言われます。肌が十分な水分を吸収するとキメが整ってふっくらと柔らかくなり、透明感のアップも期待できます。
  7. 食材を考える
    納豆やキムチ、寝かせ玄米など、腸内環境を整えるものを毎日食べるようにしています。便秘が肌荒れにも繋がるので、発酵食品は必須です。
  8. 運動をする
    運動不足は代謝が下がります。週5で運動を取り入れることが理想で、毎日行けるようにタイムマネージメントと仕事の調整をしましょう。
  9. ストレスを溜めない
    ニキビの原因は「ストレス」と一言で片付けられることも多いかと思います。自分なりの息抜きや、楽しいこと、リラックス方法を毎日取り入れながら過ごしましょう。
  10. 紫外線ケアをする
    私は中学生の頃から、母の影響で365日、日焼け止めを塗っています。そのお陰で、顔にシミやくすみなどが一つもありません。紫外線は、浴びすぎると肌にダメージを与え、コラーゲンを壊してしまうような分解酵素も発生します。なので、適切なUVケアは美肌作りには欠かすことのできない重要なお手入れです。日焼け止めは、毎日塗ることを習慣化することをオススメします。

ニキビの原因

上の美肌になる為の10のことをご紹介しましたが、美容に気を遣い、健康生活を送っていても肌が荒れることがあります。

その原因をいくつかピックアップしましたので、参考にしてください。個人差がありますので、自分は何が良くないのか把握することが美肌の秘訣です!

  1. チョコレートの食べ過ぎ
    私は毎日チョコレートを1~2粒食べる習慣があるのですが、キットカットやアルフォートなどいつも食べているチョコレート以外のものを食べると“食べ過ぎ”から肌荒れに繋がります。
    1~2粒だと肌に影響はしないのですが、何でも食べ過ぎはNGですね。ナッツやケーキなどでも出来物が出来やすくなります。
  2. お酒の飲み過ぎ
    最近は週2~3でお酒を嗜む程度だと大丈夫なのですが、イベントや外食で飲み過ぎてしまった翌日はアレルギー反応で、出来物が出来やすいです。お家では、週2、1杯。外では2杯がいいですね。
  3. 脂っぽいものを控える
    チョコレートや糖質などに引き続き、口まわりのニキビは、胃腸が荒れている証拠。なので、揚げ物などの脂っこいものなど控えます。
  4. 首こり・肩こり
    これは現代人の悩みでもありますが、血流の流れが悪くなりニキビの原因になります。ヨガを毎日したり、首をホットタオルで温めたり、ストレッチをしたり、デコルテ周りのマッサージをしたりと、毎日のセルフケアが重要です。
  5. 顔を拭くとき、タオルではなくティッシュを使う
    タオルは清潔なものならば良いのですが、雑菌が繁殖しやすいので、私はティッシュに変えました。

肌荒れから治った3つの行動

  1. オイルクレンジングをやめた
    オイルクレンジングがニキビの原因ということを知り、今はクレンジングジェルと、クリームに変えました。
    無印のクレンジングジェルがコスパ良くておすすめです。
  2. ファンデーションをやめた
    高校生の頃からファンデーションは欠かせない存在でしたが、ファンデーションの洗い残しなどから雑菌が繁殖し、肌荒れの原因になるので、「脱・ファンデ」しました。ツヤ肌が作れるので今後もファンデーションは控えるようにしたいと思います。
  3. 美容皮膚科に定期的に行く
    「ニキビは病気」というのを知った時に衝撃を受けて、あれやこれやと試すのではなく病院へ行こうと思いました。そこから大きなニキビが出来た時はすぐに皮膚科で処置をしてもらったり、薬を貰い改善しています。

最後に

「美肌」と一言で言われても、その為に何をすれば良いか分からない方も多いかと思います。私もその一人でした。

理想的な肌を手に入れるためには、正しい「生活習慣」が大事です。

「うるおいがある」「透明感がある」「はり・弾力がある」肌を目指してみてはいかがでしょうか?^^

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