ヨガから生き方も学べる。「頑張らない」ということ

Yoga
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こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。

私は、普段Instagramnoteで健康生活に役立つ情報などについて発信しています。

突然ですが、私がヨガの虜になった理由のひとつでもある「頑張らない」ということ。

ヨガでは、「頑張ってはいけない」とよく言われています。

今回は精神的な健康法についてご紹介します。日々の意識次第で人生変わります。

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ヨガから学んだこと

ヨガに出会った頃(21歳くらい?)の私は、私生活でも仕事でも頑張りすぎていて体を壊したり、自分のメンテナンスよりも仕事や他人を第一に行動していました。

睡眠時間を削ったり、体と心のケアをしていなかったりと、その結果、ライフスタイルが乱れました。

ヨガを始めて「自分の為に時間を使う」ことが、どれだけ重要で、大切かを気付かされました。

ヨガレッスンでは「頑張ろうとせずに、自然に身を任せましょう」「周りを気にせず自分のペースで行いましょう」「自分の呼吸を見つめていきます」などなどこんな言い回しをするのですが、素敵だと思いませんか?

ヨガ講師になってから自然とレッスンで言っていますが、ヨガへ通い始めた頃の私は「なんて心地いい空間や感覚なんだ」と感動していたのを今でも覚えています。

そして、「頑張らない」ことを意識して生活することで、自然と肩の力が抜け、自然体で、健康的な生活を送れるようになりました。

ストレスと向き合う

女性は、ストレスなどによって自律神経のバランスを崩すとホルモンバランスも乱れ、身体や心に影響を受けます。

まず、そのストレスの原因を探すことが大事ですが、特に「だったらどうするのか」を実行していくことがストレス軽減につながります。

私は、「頑張らなくてはいけない」と思い込み、自分でプレッシャーをかけ、「頑張ろう頑張ろう!」と言い聞かせることが幼少期から得意でした。しかしその度に、手汗をかき、自分でも気づかないうちに、無意識でストレスを感じていたのだと思います。

そんなある時「頑張ることをやめよう!」と決意したのです。

そもそも「頑張らないと出来ないこと」は長続きしません。

なので頑張ることをやめて「自然と出来ること」「好きなこと」が続くことこそ、ストレスフリーで、人生楽しめる!と気づいてしまったのです。

とはいえ、文化的にもどこか「頑張ることが美徳」だと思っています。

もちろん頑張ること自体は素晴らしく素敵なのですが、大人になるとただがむしゃらに頑張るだけでは、逆にマイナスに作用してしまうこともあります。

頑張るだけ頑張って、気がついたら倒れてしまったり‥(20代前半の私です)
完璧を目指して頑張ってたら、心のバランスを崩したり‥(20代前半の私です)
大なり小なり、皆さんもそんな経験があるのではないでしょうか?

なので、「頑張らないといけない」という状況になっていたり、その言葉を言われた時は、「本当にそうなのか」「なぜか」を冷静に考えてみたり、紙に書いてみて欲しいです。

無理をして頑張るよりも、自分の心地よい感覚、環境、健康的に生きるのが、一番ですから◎(経験者は語る)

ヨガの頑張るとは、自分への問いかけ

もう少し頑張れるのか、それとも甘えるのか‥この選択は自分自身しかできません。

そして、ヨガは自分と向き合うわけですから、自分の身体、心の内面を「知る」ことが大切です。

解剖学で身体を知ることは、身体の動きや、やり過ぎの判断に役立ちます。ヨガ哲学や瞑想によって自分自身の内側に目を向けることは、自分にとって最も適切な判断をしたことに対して自信を持つ助けになると思います。

<誰も真のあなたの姿を知りません。誰にもあなたの全てを知ることはできません。ですから、決して人の言うことにふりまわされないこと。>
by.スワミ・ラーマ

りかる
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最後に

「頑張らなくても良い」

この言葉に出会えたときは、私の人生が好転していったように、皆さんにも同じ言葉を贈りたいと思います。

「頑張る」のではなく、毎日をより楽しく過ごすために、心地よく過ごしてみてはいかがでしょうか?^^

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