健康の秘訣は旬の食材を取り入れること

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皆さんは旬の食材を食べていますか?

私は先月少し体調が悪かった時に母から「旬の食材を食べなさい」と言われて、それからゴーヤチャンプルやトウモロコシをよく食べるようになりました!

意識しないと同じ食材ばかり食べてしまいがちですよね。

最近は肌寒くなってきて秋の訪れを感じます。

秋と言えば「栗ご飯だ」と思い、今日は栗ご飯を食べました^^

旬の食材が「美味しい」「体にいい」「栄養価が高い」「安い」と言われていますが、なぜ旬の食材を食べるのかその健康効果についてご紹介します。

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旬の食材を食べるメリット

・食材本来の味が楽しめる
・栄養価が高い
・収穫量も増えるため、価格も安い

旬とは野菜にとって「最も生育条件がそろった環境で育てられ、最も成熟している時期」なのです。
それは味はもちろん、栄養分も最も高い状態にあるのです。

旬の野菜は季節外れの野菜と比べて、同じ量を食べたとしても栄養価が倍もしくはそれ以上。これはぜひ積極的に摂りたいですね。

冬が旬のホウレン草の場合は、冬季の低温の中でじっくりと太陽の光を浴びて、光合成を行っていますので栄養価も高くなるので積極的に取り入れていきたいです。

春夏秋冬 旬な食材

春(3~5月)

キャベツ、あさり、たけのこ、わかめ など

キャベツ ・・・3~5月が旬。ビタミンC、カリウム、カルシウムが豊富で、水分が90%以上のためカロリーも低いです。ビタミンUは胃の粘膜の修復を助ける働きがあるので、トンカツなどと食べるのは理にかなった料理となります。

たけのこ ・・・3~5月が旬。亜鉛、カリウム、チロシンが豊富で、たけのこについている白いかたまりのチロシンは集中力を高める効果があると言われています。

夏(6~8月)

トマト、キュウリ、なす、オクラ、ピーマン、トウモロコシ など

夏は野菜が美味しいですよね。夏に生まれたこともあり、夏は大好きで運動することも食事することも楽しい季節です。

トマト ・・・6~8月が旬。リコピン、βカロテンが豊富で、抗酸化作用が高い食材と言われています。

ピーマン ・・・6~8月が旬。ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富で、ピーマンのビタミンCは熱に強い特徴があります。

秋(9~11月)

栗、サツマイモ、キノコ類、にんじん など

キノコ類 ・・・9~12月が旬。カロリー低めでダイエットにも活用しやすい。

サツマイモ ・・・9~11月が旬。食物繊維、ビタミンC・ビタミンB郡が豊富で、便秘改善や老化・ガン予防の効果が期待できます。私も間食をサツマイモに置き換えたりしています。

にんじん ・・・10~11月が旬。外部からの細菌やウイルスの侵入を防ぐ効果があります。

冬(12~2月)

れんこん、ホウレン草、白菜、大根 など

れんこん ・・・11月〜3月が旬。あまり知られていないですが、ビタミンCが豊富で、加熱してもデンプンの力でビタミンCがなくなりません。100g食べると1日の必要量をまかなえるほどビタミンCが豊富なのでこれからの季節の参考にしてみてください。

白菜 ・・・11月~2月が旬。水分が多い食材なので、栄養価は高くありませんが、キャベツと同じくカリウムやカルシウムが豊富です。

最後に

自炊始めた頃は、栄養価が高い同じ食材ばかり偏って食べていた時期もありましたが、今はバランスよく食べています。

旬の食材を食べる=四季を楽しむこと。日本には素晴らしい四季があります。

旬の食材を楽しみながら栄養価の高い食材を摂って健康的な食生活を心がけましょう♪

是非積極的に旬の食材を意識して、食卓に取り入れてください^^

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