筋トレしている人におすすめしたいストレッチの重要性について

Workout
スポンサーリンク

こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。

私は、普段Instagramnoteで健康生活に役立つ情報などについて発信しています。

皆さんは習慣としてストレッチをしていますか?

ストレッチが重要であるということは、広く知られている事実ですよね。

ですが、具体的になぜ重要なのか、ストレッチを行うことでどのようなメリットがあるのかなど、知らない方も多いかと思います。ストレッチには、さまざまなメリットがあり、健康面・ダイエット面などに良い影響をもたらします。

今回の記事では、ストレッチのメリットについてご紹介していきます。

<< ヨガウェア SALE情報 >>
Sloli 在庫処分セール中 MAX45%OFF!! 
クーポンコード【 recalssloli 】で更に割引!!

sloli公式サイトはこちらから:https://jp.sloli.store/ 



メリット

「パフォーマンスの向上」「怪我予防」「しなやかな体作り」「疲労回復」「ダイエット効果」「やせ体質」「血流促進」「むくみ改善」「肩こり腰痛解消」「リラックス」

などなど様々なメリットがあります。

「パフォーマンスの向上」

筋トレ前や運動前にはストレッチを取り入れていますか?体育の授業を思い出してみても準備体操を行っていたと思います。
ストレッチをすることによって、運動のパフォーマンスが向上します。

ストレッチは、柔軟性を向上させるだけではなく、筋肉の温度を高めたり、神経からの伝達速度を速めたりする効果も期待できます!

私も実際に、バレエのレッスン前にはストレッチをしていました。また、リハーサルや本番前などにストレッチを取り入れて皆でウォーミングアップをしていました。
パフォーマンスを重視したい場合は、運動前のストレッチは必須です。

また、運動後のクーリングダウンも行い、疲労の回復を早めて筋肉痛になりにくくしていきましょう。
ストレッチで血流を良くして疲労物質を流していきます。

りかる
りかる

運動した後は、軽く体を動かすことで筋肉のコリをほぐしていきましょう^^

「怪我予防」

体が硬い人と柔らかい人では、どちらの方が怪我をするのか?と聞いたことがありますか?

一般的に「体が柔らかい人=ケガをしにくい」と考えられています。

しかし体の柔らかい人は体の固い人よりも関節の可動域が大きく動くので、力を入れたり、無理をすると、正常範囲よりも超えてしまいブレーキがかかりにくくなってしまい大きな怪我に繋がりやすいです。

実際に私も中学生の頃、ハンドスプリングで複雑骨折し、左手にボルトを2本入る全身麻酔の手術をしました。。。

体が硬い人は小さな怪我が多いかもしれませんが実は骨折など大きな怪我が少ないのです。

体は硬過ぎても怪我しますし、柔らかすぎても怪我します。

大切なのは柔軟性のバランスです。
また筋肉バランスも大切です。

運動前にストレッチを済ませておくことで、怪我の予防につながり、安全に運動を楽しむことができます。

運動をする際には必ず、怪我予防のためにストレッチを行うことをおすすめします。

「しなやかな体」

私のボディメイクのポリシーは、美しくしなやかなカラダづくりです。

身体が柔軟性を持ってしなやかに動くには、「可動域が大きい」ことが重要です。そして、身体の可動域が広いとしなやかなバネのように身体を使うことができるので、高く飛べたり、十分に身体のバネを使えます。

身体の可動域が大きいとそのひねりの動作も大きくなり、力を最大限に伝えやすくなります。

「ダイエット効果」

ストレッチをすると血行が促進されて新陳代謝が高まります。そして、脂肪燃焼されやすくなります。
伸ばす動きにねじりをプラスすることで、ボディラインを引き締める効果も期待できるのでボディメイクには必要不可欠です。

私はジムでストレッチをじっくりしますが、就寝前に軽く行うのもおすすめです。ストレッチで副交感神経が優位になり、快眠しやすくなります。

体が硬い人は、なぜ硬いのか?

それは主に筋肉の問題です。
赤ちゃんの体はとても柔らかいですよね。私も3歳からバレエをやっていたので物心がついた頃は軟体動物のようで、股関節はパカッと開いていました。

赤ちゃんにはまだ硬い筋肉がついていないので本来持っている可動域を最大限生かせているのです。体が硬い人には2つのケースが考えられます。

  1. ストレッチやマッサージをしないで筋肉を使い続けることで筋肉が硬くなってしまうケースがあります。特に運動をされている方に多いです。
  2. 逆に体を使わず筋肉が伸びるような動作をしないために筋肉が縮んでしまうケース。運動不足や高齢の方に多いです。

しかし、どんな人でも筋肉を柔らかくすることで、本来の可動域を取り戻していくことができます。
実際に私の母は、体がカチカチでしたが、50歳を過ぎてからヨガやストレッチで柔軟性を高め、開脚が出来るようになっていました。

ポイントは、効果が出るまで時間が掛かるので、諦めず続けることです!

運動が苦手な方も、ストレッチで健康生活を作っていきましょう^^

りかる
りかる

筋肉ほぐしグッズも効果的です!あるとストレッチをやるきっかけにもなるので1つは欲しいグッズです。

ストレッチのコツ

最後にストレッチをするときの伸ばし方にはコツをご紹介します。
それは、体を伸ばしたり押したりするときは「イタ気持ちいいくらい」が良いです。
 
「痛ければ痛いほど効く」と思われている方は要注意です。
痛いストレッチは体が緊張するため、筋肉が硬くなってしまうので効率が悪いのです。硬い筋肉のままストレッチをすると怪我にも繋がります。なので、ストレッチをするときは「気持ちいい」と感じながらリラックスした方が良いのです。

そして、ストレッチを行う際に大事にしているのが、呼吸です。
「ヨガは呼吸」と言うほどなのですが、「細くて長い呼吸」が大切なのです。
細くて長く、深い呼吸を意識的に行うと、リラックスした状態でストレッチが出来るため、効果がでやすいです。

吸う息でぷくーっとお腹を膨らませて、深く息を吸い込みます。
そして、吐く息お腹を背中に近づけ、「イタ気持ちよく」負荷をかけてストレッチをしていきます。
息を吐く時間は、吸うときの2倍以上が目安です。30秒ほど行いましょう

続けることが何よりも、大事です。また、お気に入りのストレッチ方法を見つけるのも良いですね♪

アソビューで事前にチケットを購入するとお安く購入できます↓↓


なんとあのRIZAP監修の新感覚ジムです!気になる方は要チェック↓↓
楽天市場



ブログランキング
↓↓ 投票して応援してね♪ ↓↓
Workout
スポンサーリンク
りかるスタイル
タイトルとURLをコピーしました