日本人の体に合った発酵食品、納豆の魅力について

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こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。

私は、普段Instagramnoteで健康生活に役立つ情報などについて発信しています。

日本の代表的な発酵食品の納豆。
実は厚生労働省も積極的な摂取を推奨しています。

豆腐や味噌、醤油など、日本人の食生活に馴染み深い大豆加工食品。

パーソナルトレーナーをやっていた頃の食事指導でも「発酵食品」を摂り、「腸内環境を整える」ことを推奨してきました。発酵食品を摂ることで、腸の調子を整え健康的な体を作ることができます。

また、こちらの記事で腸活に良いヤクルトについて書いていますので、あわせて読んでみてください。

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日本の食卓に欠かせない納豆の魅力

大豆はその栄養価の高さから「豆類1日100g 以上」の積極的な摂取が推奨されています。
私も納豆を毎日1パック食べたり、豆乳をスムージーに入れたり、お味噌汁に豆腐を入れるなどして豆類を意識して食べています。

最近では、代替肉として大豆ミートが注目を集めていますね。これから更に日本人の大豆摂取量が増えることでしょう。

大豆は「畑の肉」と称されているほどたんぱく質が豊富な野菜です。
大豆のタンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含み、動物性タンパク質にも負けていません。
他にもビタミン、ミネラル、食物繊維、カルシウムなどさまざまな栄養成分をたっぷり摂ることができる優秀な食品なのです。

大豆を納豆菌で発酵させることで、ビタミンB2やビタミンK2などの栄養素が増えます。(参考:納豆PRセンター

私のオススメの食べ方は「納豆麹」です。ご飯にかけたり、パンに乗せ焼いたり、そのまま食べたりしています。

ー作り方ー
1.鍋にしょうゆを酒を沸かし、30秒ほど煮立てます。
2.米麹を手でバラバラにくずしてボウルに入れ、納豆、塩昆布、白ごまを混ぜる。
3.1が肌くらいに冷めたら2と混ぜる。
4.常温で1日置き、米麹がなじんでやわらかくなったら冷蔵庫で保存する。
5.冷蔵保存で1ヶ月保存が可能。

効率よく栄養を摂取できるようになりますし、常備しておくと便利なのでぜひ作ってみてください。

納豆を食べるときに気をつけることは、プリン体を多く含む食品について注意するよう言われている人は、納豆はプリン体を多く含む食品であることを知っておき、食べすぎないようにしましょう。
しかし1日に1パックであれば問題ないといわれています。

納豆の種類

スーパーなどの納豆売り場では、色んな種類の納豆が売られています。
大豆の粒の大きさや、粒・ひきわりの種類の違いだけではなく、たれの味もバリエーションが豊富になっています。 

納豆嫌いな方でも食べやすい匂いを抑えたものなど最近では多いので、苦手って人も自分に好みの納豆を見つけてみるのも良いでしょう。

最後に

納豆は日本において古くから食べられている伝統的な健康食品です。

実家でも必ず1日1パック食べていました。現代の人は、大豆製品を食べる機会が減少しているといわれます。

【納豆菌】には、インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果や、腸内環境を整える効果があるというもので、医師が選ぶ最強の食材として紹介されていました。

納豆のさまざまな健康効果は科学的に解明が進んでいますので、健康維持のために積極的に摂りたいですね!

「納豆は健康にいい」という事は誰もが知っていますが、納豆の健康効果を詳しく知ることで、皆さんにも納豆を食べる習慣が出来ますように^^

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